私の住宅購入の決断!そして老後へ向けて考える

私が住宅の購入を決意したのは次の理由です。

(1)家賃の支払が虚しい
賃貸住宅に入っていたのですが、家賃を払い続けても何の資産にもならないことに虚しさを感じるようになりました。住宅の価格相場を調べると、ローンでボーナス支払額0円、月々の支払額が家賃と変わりが無いことを知りました。

(2)子供の成長
子供が乳児期だったのですが、これから成長すると生活音も大きくなり近所に迷惑がかかるのでは、という危惧がありました。

(3)年齢
ローンの支払完了時の年齢を考えると、30代で購入するのが適切に思えました。

何回か転職を行ったため、無収入の期間がありました。この時には預金口座からローン支払分が減ってゆくと、あせりを感じました。
又、転職と同時に年収も変化しましたので、購入時より年収が低い時期には、想定していたよりもきついと当然ながら感じました。
返済がきつい時も住宅ローン返済のための節約は行っておりませんが、住宅を購入したので車の購入はあきらめると、当初から決めていました。

返済がきつい時には家の売却を検討したことがありました。その際には、売却額がローン残額よりかなり少なく、月々の負担が減少しないことがわかりあきらめました。

もし、売却額がローン残高を上回ったとしても、売却には抵抗があります。それは、次の住まいが賃貸となると、一戸建ての賃貸は望めませんから、アパート、マンションになります。そうすると、両隣、上下の住人に気を使いながら(特に騒音です)暮らしていくのは、一戸建てに住んでいた者としては辛いものがあります。

又、住み慣れた町ですから離れるのは抵抗があります。逆に新たな場所で暮らしだすのはストレスが大きくなりそうで、考えただけで憂鬱です。

もし専門家に相談できるなら、是非とも次の点をお聞きしたいと思っています。

(1)借換
ローンの借換などて返済額が減るのか。又、借換のタイミングをどのように考えればいいのか(金利、ローン残高、支払残年数のからみ)を教えて頂きたい。

(2)老後へ向けて
老後に向けて、住宅の処分などの検討が必要か知りたいです。現在3階一戸建に住んでいますが、老後暮らしていけるか不安がありますし、処分する良いタイミングがあれば、知りたいです。そして、もし処分した場合にその後の人生、どのように過ごすか、ライフプランのモデル(売却益で賃貸で暮らすとか・・)などあればお聞きしたいです。